指導現場でこんな悩みを抱えていませんか?

新人栄養士花咲さん(仮名)の罪悪感

花咲さんは、栄養士になって6か月になります。いつも笑顔で丁寧に栄養指導をしています。患者さんが意欲をもって帰っていく姿を見ると、とてもうれしい気持ちになります。

ところが、患者さんの中には「そんなこと言ってもね。私のように年をとると食べることくらいしか楽しみがないのよ。あなたのような若い人にはわからないでしょうねぇ」と悲しそうな表情で言われる方がいます。そんなとき、「悪いことを言ってしまったかなぁ」と罪悪感をもって、夜眠れないことがあります。

私はこんなとき、どう言えばよかったのでしょう?その答えは、いまだに見つかりません。

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ベテラン保健師立花さん(仮名)のショック

立花さんは、保健師になって30年のベテランです。患者さんも指導の後には笑顔で「わかりました」と帰っていくので、自分の指導には自信があります。

ところがある日、病院の廊下で患者さんを見かけ、声をかけようと思ったところ、サッと目をそらされてしまいました。感動の再会をイメージしていた私は、大変ショックを受けました。

あとから、風の噂で「先生みたいで何か嫌だった」と言っていたことを知りました。

私の何がいけなかったのでしょう?その答えは、いまだに見つかりません。

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熱血看護師華山さん(仮名)の挫折感

華山さんは看護師になって10年目の中堅で、毎日バリバリ仕事をしています。患者さんの生活をこまかく把握し、改善点をすばやく見つけ出し、自信を持って指導しています。

ところがある日、患者さんに「今日も尋問ですか?」と言われてしまいました。自分は熱心に指導して、患者さんに喜んでもらえていると思っていたのは、勘違いだったのかと大きな挫折感を覚えました。

私はどうすればよかったのでしょう?その答えは、いまだに見つかりません。

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