健康・栄養カウンセリングが必要な本当の理由

なぜ一生懸命指導しても、患者様はいうことを聞いてくれないのか?

一方的な指導

今日の健康問題は、環境や食生活、医学に恵まれながらも自分の生活のしかたや食生活のあり方が不適切なために、病気を作り出しているというところにあります。

不適切な食習慣や生活習慣は、単なる知識不足から起こっているものではなく、「頭でわかっていても、自分の行動をコントロールできない」という心理的背景が大きくかかわっているのです。

その心のからくりを解かないまま患者様(クライアントなどの対象者)に対して行動のみを強制する指導を行えば、かえってよくない結果を生んでしまいます。

たとえば、タバコをやめてもそのストレスが別の悪習慣(暴飲暴食など)を生み出すきっかけとなるでしょう。つまり、単なる一方的な指導では「もぐらたたき」でしかないのです。

悪習慣の仕組みと、当アカデミー独自の介入方法

根本的に問題を解決するためには、クライアントへの介入方法を変える必要があります。

当アカデミーではクライアントへの介入方法を下図のように考えています。心理的背景にある無自覚な心から介入することで、本当の行動変容が実現可能となります。

介入方法

一般的指導法と当アカデミーのタイプ別指導技法

指導技法についても、一般的な指導法とは異なり、クライアントの状況に合わせて「ガイダンス」「要因分析」「カウンセリング」と主に3つのタイプに分類し、それぞれにあった指導技法(面接技法)で接することにより、通常よりもはるかに効果的な指導が可能となります。

技法の違い

 

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