健康・栄養カウンセリングアカデミー 過去の受講生の声

2007年・2008年度 東京校 白須清子さん (管理栄養士)

東京校白須さん

Q. カウンセリング歴を教えてください。

 2007年アカデミー受講が初体験です。

Q. 2008年健康・栄養カウンセリングアカデミーに申し込んだきっかけを教えてください。

 元上司の植松さんからお誘いの電話をいただきました。ある日突然のことでしたが、私がカウンセリングに興味をもっていることをまるで察知したかのようでした。周波数が合っていたのでしょうか。

Q. 実際に受講されての感想をお聞かせください。

 まず、自分自身へのたくさんの気づきがありました。ため息をつきながらの帰途に、若い仲間が私のため息を上手に受け止めて、励ましてくれました。辛くて苦しいと思いながらも、楽しい学びでした。又、小森先生の話術に吸い込まれていき、いつのまにかヘルスカウンセリングの流れに沿ってプカプカ漂いたいと思うようになりました。

Q. アカデミーで学ばれた事を、現場でどの様に活かされていますか。

 栄養相談の方々には、なんとストレスをかかえた方が多いことかと実感しています。今はまだ、傾聴、観察、確認、共感の段階ですが、一日も早く自信を持って患者さんのカウンセリングができる自分になりたいと思っています。そして、現場では、小森節の一節を多用しています。「良かったですね。今がチャンスですよ」と。

Q. 今後のアカデミーへの期待、ご意見などお聞かせください。

 さらに、ロールプレイの演習の場で細かい具体的なアドバイスがいただけると良いと思います。「そこのところは、相手と周波数が合っていない感じですね」「そこはこんなふうに聞いてみてはどうでしょう」など。そんな研修があれば、また、2時間半かけて来ます。

Q. ご自身の今後の抱負をお聞かせください。

 愛されたい、ほめられたいと思っていた自分は、愛する人々を上手にほめることができずにいた事に気づきました。これからは、仕事も私生活も解き放たれて、悠々と過ごせたらいいなと思っています。学びは楽しいです。

 受講生の声1

2008年度 東京校 小渕正子さん (管理栄養士)

東京校小渕さん

Q. カウンセリング歴を教えてください。

 はっきり記憶はないが、2000年頃からのような気がします。

Q. 2008年健康・栄養カウンセリングアカデミーに申し込んだきっかけを教えてください。

 今年度から特定健診がはじまり、より効果的な栄養指導技術を身につけたかった。

Q. 実際に受講されての感想をお聞かせください。

 行動と心のつながりがリアルでおもしろい。先祖の生き方が、今もなお脈々と受け継がれていることに驚きを感じ、今ここでどのような生き方に変えてゆくのか、なるほど、行動変容そのものであった。涙と笑いと親睦が深まったアカデミーでした。宿泊もできて、遠方からでも安心です。

Q. アカデミーで学ばれた事を、現場でどの様に活かされていますか。

 クリニックでの栄養指導で、訴えをよく聴き、自己目標がもてるよう支援することができるように心がけている。

Q. 今後のアカデミーへの期待、ご意見などお聞かせください。

 もの覚えが悪いので、現状では時間が足りない感じです。時間の延長ができたらありがたいです(理論も実習もともに)。ボランティアか研修生として参加させていただけたらうれしいです。

Q. ご自身の今後の抱負をお聞かせください。

 よろこんでもらえる栄養カウンセリングがスムーズにできるようになりたい。不健康行動から脱出し、誰もが幸せな生き方ができるように、早く力をつけて援助できるようになりたい。

 受講生の声2

2008年度 東京校 石川京子さん (管理栄養士)

東京校石川さん

Q. カウンセリング歴を教えてください。

 20年位病院で栄養相談はしていましたが、かなりブランクがあり、今は新人のつもりです。

Q. 2008年健康・栄養カウンセリングアカデミーに申し込んだきっかけを教えてください。

 今まで、「糖尿病を放置すると合併症がこわいのです」と病気の恐怖という危機感と保健行動をとることのご利益を説明して、保健行動をとるということをすすめてきました。わかっていてもできない人については、「この人は病識がない」と決めつけていましたが、ヘルスカウンセリングを学び、無自覚の「裏の意志」の存在を知ったからです。

Q. 実際に受講されての感想をお聞かせください。

 人と比較して、自分はだめだと思ったり、「無理」とあきらめたりする自分でしたが、自分が「しあわせだ」と感じる生き方を学びました。行動変容におけるカウンセリングを学びながら自分自身も変わることができ、一石二鳥でした。ベテランのカウンセラーの方や他職種の方と一緒に勉強できて、少人数で実践的であり、こもり場(懇親会)も開催され、楽しかったです。

Q. アカデミーで学ばれた事を、現場でどの様に活かされていますか。

 現在は、グループでのメタボ教室に活用しています。再就職支援のプログラムでも、基本的なことは使っています(栄養関係ではありませんが)。

Q. 今後のアカデミーへの期待、ご意見などお聞かせください。

 アカデミーの卒業生が、沢山輩出されることを希望します。

Q. ご自身の今後の抱負をお聞かせください。

 今後も勉強をして、健康・栄養カウンセリングアカデミーを卒業しましたと胸をはっていえるように、がんばります。看護師、栄養士対象のセミナー等では、アカデミーの紹介していきます。

  受講生の声3

2008年度 青森校 長谷川恵子さん

写真準備中

Q. カウンセリング歴を教えてください。

 5月からはじめて、まだ5ヶ月です。昨年、職場の元上司に言われた一言が、いまでも心に根深く残っていて、仕事に積極的に取り組めないで、自分をどうにかしたい、と思っていた矢先に、このアカデミーに出会いました。

Q. 2008年健康・栄養カウンセリングアカデミーに申し込んだきっかけを教えてください。

 元上司に、「あなたに、向いているよ」とすすめられて、どうしようかと迷っていたが、「夜中の盗み食いが止められない23歳の糖尿病患者」の生活指導で、スタッフが悩んでいた時、適切なアドバイスが出来なかったことがあって、自分の無力さに、いやだと思っていた時だったので、申し込みました。

Q. 実際に受講されての感想をお聞かせください。

 「わかっているけれど、やめられない」患者をどうにかしよう、という以前に、自分自身が、いかに自己中心で、思い込みや依存心が強く、人ばかり責めて生きてきたか、を思い知らされた。ヘルスカウンセリングについては、まだまだ出来ていない未熟者だが、「患者の心に寄り添う看護」を目指して、頑張ろうと思っています。
実際アカデミーに参加した初日に、その講師が元上司の顔とそっくりで、ショックだった。でも、今では、元上司のおかげで、このアカデミーに出会えたのだから、感謝しています。

Q. 今後のアカデミーへの期待、ご意見などお聞かせください。

 どうせ無理、とはじめてからあきらめている多くの人に、このアカデミーでの体験で、パワーアップしてもらいたいので、ぜひ、研修所やセミナーを青森でも立ち上げていただきたい。

Q. ご自身の今後の抱負をお聞かせください。

 カウンセリングに向いているかどうかは、自分ではわからないけれど、得た知識を職場活性に生かしていきたいと思っています。まずは、自分の周りのスタッフを元気にしてあげたいです。

  受講生の声4

2008年度 青森校 福士千明さん (看護師)

写真準備中

Q. カウンセリング歴を教えてください。

 カウンセリングの勉強を始めて、5年以上たちます。5年継続して進んできたのではなく、(カウンセラー養成講座の)ベーシックを受けたり、アドバンスを受けたり、アカデミーを受けたり、受けたい時に受講し、ゆっくりマイペースですすんでいます。

Q. 2008年健康・栄養カウンセリングアカデミーに申し込んだきっかけを教えてください。

 今回を逃すと青森で受講する機会はないだろうという危機感を感じた。地方から中央に行くには、日程的にも金銭的にも大変なので、今回の開催はとてもありがたいことでした。

Q. 実際に受講されての感想をお聞かせください。

 実習が沢山出来て良かった。技術が幾分向上し、実践できると思います。

Q. アカデミーで学ばれた事を、現場でどの様に活かされていますか。
 患者さんの本当のニードを知り、患者さんに喜んでもらえるような看護を提供したいと思います。

Q. 今後のアカデミーへの期待、ご意見などお聞かせください。

 私は青森在住なので、東北で開催してもらえると参加しやすい。

Q. ご自身の今後の抱負をお聞かせください。

 4月、5月に青森で開催予定の(カウンセラー養成講座の)SOM(自己成長型マスターコース)、POM(手順重視型マスターコース)を受講し、ステップアップしていきたいと思う。

  受講生の声5

2008年度 青森校 高橋美穂さん (薬剤師)

写真準備中

Q. カウンセリング歴を教えてください。

 ヘルスカウンセリングを学び、5年が過ぎました。患者さんが困って訴えていたとしても、自分のことばかり考えてしまっていて、「私ってダメだなぁー」と落ち込むことばかりでした。まだまだ、成長の途中ですが、これからもあきらめずに勉強を続けていきたいと思います。壁をのりこえるゾォ〜!

Q. 2008年健康・栄養カウンセリングアカデミーに申し込んだきっかけを教えてください。

 通常の研修会は、土日開催なので、家族の都合などで思うように参加できず、次のステップに行くまでに私の場合何ヶ月もあいてしまうことがありました。平日、おもいきって仕事を休んで、しかも集中して学べると思い、受講しました。また、地元での開催だったことも大きな理由です。

Q. 実際に受講されての感想をお聞かせください。

 毎月の定期開催で、自分の苦手なところも良くわかり、改善方法を考えて、次にのぞめた所が、とてもよかったです。他の職種の方と研修で一緒になり、仕事としてではなく、別の仲間が出来たことも大きな収穫でした。

Q. アカデミーで学ばれた事を、現場でどの様に活かされていますか。
 指導の方法も大きくかえたいと思います。自分が伝えたいことを早口でまくしたてるのではなく、相手の気持ちに寄り添って、相手のペースで話を聴けるように。患者の思いを察することと、こちらが勝手に思うのとは違うと、しっかり意識して仕事に取り組みます。

Q. 今後のアカデミーへの期待、ご意見などお聞かせください。

 実際に現場で使ってみると、”アレ?”とわからなくなってしまう所があるので、アカデミーのフォローアップもしてもらえると技術が本当に身についてくると思います。細かく長く続けられるようなカリキュラムも組んでもらいたいです。

Q. ご自身の今後の抱負をお聞かせください。

 自分のキャリアアップのために始めた学習ですが、自分が変わってきたことで、それを皆に伝えたいという思いが出ました。人に伝えるには、自分自身の成長も必要でした。自分の問題も見えて、ヘコタレそうになるときもありますが、あきらめずに勉強を続けて、いつかこれを本職にしたいと思います!まずは、目指せカウンセラー!&自己成長!

  受講生の声6

2007年度 群馬校 猪俣久美子さん (自営業・食生活改善推進員・看護師)

群馬校猪俣さん

Q. カウンセリング歴を教えてください。

 ・H15年からSATヘルスカウンセリングセミナー受講(ベーシックコース、アドバンスコース、SOM(自己成長型マスター)、POM(手順重視型マスター)受講終了)(ソーシャルスキルグループベーシック、グループアドバンス、グループマスター受講終了)。

 ・H19年4月にソーシャルスキルトレーナー資格取得。

 ・H19年4月から19年度生。健康カウンセリングアカデミー受講終了。

 ・H20年10月心理カウンセラー、健康行動支援士に合格したので、登録中です。

Q. 2007年健康・栄養カウンセリングアカデミーに申し込んだきっかけを教えてください。

 何らかのストレスが関わっていると思っても、身体症状があっても、日常生活に支障がなければ我慢する。病院に行く程でない。薬を飲めば、マッサージすれば、症状は軽減する。問題がなくなり、また頑張ってしまう。そんな姿をしばらく見ないなぁーと思っていると、「入院してた」「手術したのー」という話を聞くことが多かったため。今、関わりのある友人、お肌のトラブル相談者に、健康支援できたらと考えました。でも、実際行動しようとすると、どのように展開し、推進したらいいか迷ったので、面談スキルを身につけたいと思ったので申し込みました。

Q. 実際に受講されての感想をお聞かせください。

 ・SATヘルスかウンセリングが全くわからない、無関心であっても、無理なく介入する、自分を整理する、動機を高めるきっかけをつくることができ、自分のための対処法や行動がとれる支援ができたと感じます。

 ・面談技法は、ゲーム感覚で、仮説し、受講生が意見を出しながら問題も解決することができるので、視野が広がりました。

Q. アカデミーで学ばれた事を、現場でどの様に活かされていますか。
 ・身体的負担がある方、子育て、介護、仕事上の人間関係で悩みを抱えている、改善点がわからないという方に、クライアント状況別行動支援法を意識し、”今ここで”感じることを整理する〜、発現している気質、気質別セルフケア、パーソナリティ特性の課題を話し、動機を高めたりしています。(カウンセリング体験者からの口コミで、来られた方に対して)←お肌のトラブル相談者から出た話題の中から、きっかけをつくり行なっています。

Q. 今後のアカデミーへの期待、ご意見などお聞かせください。

 ・アカデミー卒業者が現場の声をもちより、支援のしかたの情報交換できる機会や、フォローアップ研修など行なえるといいですね。

 ・セミナー実施会場は交通便が良い所だとうれしいです。

Q. ご自身の今後の抱負をお聞かせください。

 ・まず身近な方から、身体的負担からの気づきを促し、健康支援できる場(カウンセリングルーム)をもうけ、今、関わる方との縁をともに愉しんでいけるようにしたいです。

 ・”話す、伝える”が好きなので、SATヘルスカウンセリング(講師)の仕事をしたいです。(今はできる所から地元で伝える)夢は大きくです!!

  受講生の声7

2008年度 青森校 佐野みゆきさん (看護師)

青森佐野みゆきさん

Q. カウンセリング歴を教えてください。

平成9年より。長いだけで、自分の心を見つめることの必要性の方が多く出現し、他者への支援を実行するまでに至っていないのが残念です。ヘルスカウンセリングと出会えていなかったら、現在はなかったと思います。

Q. 2008年健康・栄養カウンセリングアカデミーに申し込んだきっかけを教えてください。

小森先生を少しでも多くの青森県民にPRしたかった為アカデミーを規格。参加者が集まるか心配でした。

当初、運営の方で充分かと考えていましたが、参加する時間を取るなら、自分にチャレンジしようと思い参加を決意。

Q. 実際に受講されての感想をお聞かせください。

運営サポートだけでなくて良かったと思っています。

最初、表情がかたかった参加者様が、徐々に学び、交流が出来、ヘルスカウンセリングを自分のものとして身につけ、笑顔になっていく過程を見て、うれしく思っています。

Q. アカデミーで学ばれた事を、現場でどの様に活かされていますか。

まずは、自分の心との対話に活用しました。

また、小森先生が来青されるチャンスという事を最大限に生かし、友人2名をカウンセリングの世界へ導き始めました。今後は職場内で心安らげる空気とやる気が発生する方向性を示す立場になり、グループカウンセリングを行い、全職員サイズダウンを実現してみたいです。

また、双子育児支援に関しては、ピアカウンセリングを充実させていきたいと考えます。

Q. 今後のアカデミーへの期待、ご意見などお聞かせください。

今まで何度もセミナーに参加してきましたが、アカデミーでまたさらに流れを再確認でき、上手にブロッキングをはずして使えるようになりたいと強く思うようになりました。

青森県にヘルスカウンセリングを広め、自殺率を低下させたいです。

Q. ご自身の今後の抱負をお聞かせください。

行動変容できないクライエントの直接の対応という場面は職場ではないのですが、日々、人と対する仕事なので、「行動変容できない行動」を掘り起こし、気づきをうながす方向で関わりたいと思います。また、自分も心安らぎたいです。

  受講生の声15

2008年度 青森校 柳町真志美さん (管理栄養士)

青森柳町真志美さん

Q. カウンセリング歴を教えてください。

今回初めてです。

Q. 2007年健康・栄養カウンセリングアカデミーに申し込んだきっかけを教えてください。

前から、カウンセリングは勉強してみたかったのです。そうしているときに、栄養士会のHP(ホームページ)で今回の開催を知り、申し込みました。

Q. 実際に受講されての感想をお聞かせください。

青森での開催ということで、地元の方々と知り合えたことがよかったです。

カウンセリングは、まず”自分が変わる”ということが発見でした。

Q. アカデミーで学ばれた事を、現場でどの様に活かされていますか。

栄養指導に生かしていきたいと思います。最後に”おち”を入れるようにしたいと思います(笑いをトッピングしながら)。

Q. 今後のアカデミーへの期待、ご意見などお聞かせください。

今回のように先生が青森にいらっしゃって下さり、すごく受講しやすかったです。今後もお待ちしております。

Q. ご自身の今後の抱負をお聞かせください。

特定保健指導が始まり、カウンセリングを入れながら面接させていただきたいと思います。そこで、皆様に無理なく行動変容していただき、より健康になれる支援が出来ればと思っております。

  受講生の声16

2008年度 仙台校 佐藤千恵子さん (地域活動栄養士)

Q. カウンセリング歴を教えてください。

 特定保健指導で、6ヶ月介入2名の方。6ヶ月で以下のように減量に成功。
 男性の方 体重76kgから70kg。腹囲90cmから86cm。
 女性の方 体重70kgから65kg。腹囲103cmから94cm。

Q. 2008年健康・栄養カウンセリングアカデミーに申し込んだきっかけを教えてください。

 大崎栄養士会での研修会で、小森先生の講演をお聞きする機会があり、興味を持ちました。いつか学んでみたいと思っていた時期に、以前から勉強していた千島優子さんに誘われたから。

Q. 実際に受講されての感想をお聞かせください。

 プラス思考で楽に暮らせるようになった。いらいらせずにゆったり過ごせるようになった。私自身の昨年の10月から10kg減量しました。目標を決め、妨げるものを取り除くと出来ることがわかった。

Q. アカデミーで学ばれた事を、現場でどの様に活かされていますか。
 栄養ミニ講話で、相手が聞きたくない話題は、他の話に切り替えることが出来るようになった。相手が乗ってこないのがわかるようになった。

Q. 今後のアカデミーへの期待、ご意見などお聞かせください。

 宮城県仙台市に年2回セミナーを開催してほしい。

Q. ご自身の今後の抱負をお聞かせください。

 整理整頓が出来ずになやんでいます。心傷風景連想により、出来ない自分が幼少期の心傷体験にあることがわかった。やるべきことを後回しにしている、いやなことから逃げていることがわかった。(1)使用した物はすぐかたづける。(2)書類は色分けしたファイルを使い分類し整理する。(3)家族に手伝ってもらう。現在実行中。自分らしく、明るく、楽しく、前向きに生きられるようになりたい。経験や学んだことを生かし、信頼してもらえるカウンセリングができるようになりたい。

  受講生の声8

2007年度 群馬校 中山満智子さん (管理栄養士)

Q. カウンセリング歴を教えてください。

 2007年度 1年間。

Q. 2007年健康・栄養カウンセリングアカデミーに申し込んだきっかけを教えてください。

 退職後、もっと指導に携わっていきたいという思いから。

Q. 実際に受講されての感想をお聞かせください。

 ガイダンス、コンサルテーションなどから、気持ちを聴く指導に大きく変化したと思います。

Q. アカデミーで学ばれた事を、現場でどの様に活かされていますか。
 相手の気持ちを聞きながら、指導しています。とても良い反応があります。

Q. 今後のアカデミーへの期待、ご意見などお聞かせください。

 もっと気軽に学ぶことができると良いと思います。

Q. ご自身の今後の抱負をお聞かせください。

 地方からなかなか遠方に出かけていくことができませんが、自身で本などで勉強していく予定でいます。時間をつくって、また勉強に行くことができれば・・・と思っています。

  受講生の声9

2008年度 東京校 酒井淑子さん (薬剤師)

Q. カウンセリング歴を教えてください。

 平成8年10月からです。

Q. 2008年健康・栄養カウンセリングアカデミーに申し込んだきっかけを教えてください。

 実践的にカウンセリング技法を日常の中で、活用することが出来ることを期待して申し込みました。

Q. 実際に受講されての感想をお聞かせください。

 またたく間に6ヶ月が過ぎてしまいました。来るたびに楽しいことがもりだくさんにあり、充実した時を過ごしました。まず、懇親会が何度もあり、おいしい料理、うまい酒が満載。楽しい話し合いも。講義の内容もそれぞれがいろいろな気づきがあり、自己成長につながっていました。

Q. アカデミーで学ばれた事を、現場でどの様に活かされていますか。
 薬局窓口では時間がたりないので、時間を別にとって患者さんと向き合っています。

Q. 今後のアカデミーへの期待、ご意見などお聞かせください。

 セミナーを何度も受講するよりも、集中してこのアカデミーを受講した方が、自分への気づきも早く、問題解決も出来るので、より効果的だと思いました。栄養士さん、保健師さんの意欲のパワーに圧倒されました。

Q. ご自身の今後の抱負をお聞かせください。

 より多くの人に問題解決の支援が出来るようになっていきます。

  受講生の声10

2008年度 東京校 H.A.さん (保健師)

Q. カウンセリング歴を教えてください。

 2000年頃から始めましたが、この4月までの約3年間はカウンセリングの勉強から離れていました。

Q. 2008年健康・栄養カウンセリングアカデミーに申し込んだきっかけを教えてください。

 今春から始まった特定健診・特定保健指導に対して何とかしないとという焦りがあったので申し込みました。
 もう一つの理由としては、少し離れていたので集中してやらないと、逃げ出しそうだったからです。

Q. 実際に受講されての感想をお聞かせください。

 最初の頃は本当に逃げ出そうと思いました。でも、何度も繰り返すロールプレイで発見があったり、Komori Baでの宿泊で、遠方組との交流や、Komori Barでの楽しい交流を通していろいろな事が学べました。安全で安心な場で集中(脱線もありましたが・・・)した事で、自分自身もストレス食いが減ったことや、車から自転車に乗るようになったことは、大きかったです。

Q. アカデミーで学ばれた事を、現場でどの様に活かされていますか。
 一方的にしゃべって、押し付けの目標設定をしていた面談から、相手にしゃべってもらう面談を心がけるようになりました。
 問いかけの仕方を考えるようになりました。1つの質問にいくつかのパターンを考えるようにすると良いといわれたのですが、なかなか語彙が少なくて難しいですね。

Q. 今後のアカデミーへの期待、ご意見などお聞かせください。

 フォローアップセミナーなどあるといいなと思います。

Q. ご自身の今後の抱負をお聞かせください。

 何度も繰り返し自分のものにしていきたいです。ひらめき、気付きを大切に自己成長したいです。
 最後の授業で、短期集中コース(の申し込み)を決めましたので、それ頑張ります!!

  受講生の声11

2008年度 青森校 大幸子さん (薬剤師)

Q. カウンセリング歴を教えてください。

 日常業務では患者様と話をしたり、指導をしていますが、「カウンセリング」は今まで行なった事はありませんでした。

Q. 2008年健康・栄養カウンセリングアカデミーに申し込んだきっかけを教えてください。

 仕事の仲間がカウンセリングを学習していて、何度か勉強会を開催していました。出席するうちに今回のアカデミーを紹介され、本当に患者様によりそえる指導、支援がしたいと思い申し込みました。

Q. 実際に受講されての感想をお聞かせください。

 最初はとても緊張していましたが、小森先生がとても上手に気持ちを和ませてくださって、楽しく受けることができました。また、他職種の方たちと共に学ぶことで新しい知識の吸収にもつながっています。

Q. アカデミーで学ばれた事を、現場でどの様に活かされていますか。
 患者様がクスリをしっかり飲めない背景や、訴える事の裏側には、どんな気持ちがあるか?その人自身が「気付き」「かわる」ためにはどのような支援法、声かけができるか?効果的か?少しずつですが技法を活用しています。

Q. 今後のアカデミーへの期待、ご意見などお聞かせください。

 最初は受講料の高さにびっくりして少し考えましたが、東京に行く時間的、経済的な事を考えると、かえって得をした気がします。少しずつでもインフォメーションして、来年も、その次も、様々な地域で開催して下さい!

Q. ご自身の今後の抱負をお聞かせください。

 今回学んだ事を薬局業務だけでなく、日々の生活にも活かしていきたいです。そしてこれからも学ぶ事を続けて、本当の服薬指導ができるようになりたいです。

  受講生の声12

2008年度 長崎校 Aさん (管理栄養士)

Q. カウンセリング歴を教えてください。

 特になし(栄養指導歴3年半)。

Q. 2008年健康・栄養カウンセリングアカデミーに申し込んだきっかけを教えてください。

 自分自身がカウンセリングに救われたから。それによってカウンセリングは異質、特別なものだという思い込みがなくなり、興味をもったため。

Q. 実際に受講されての感想をお聞かせください。

 栄養指導など患者さんを対象とするカウンセリングだけかと思っていたら、自分自身についての発見や気づきがとても多くておどろいた。
 また、実践に基づいた技法を学ぶことができて、毎回何かを吸収している自分がいた。プラス思考になれた。

Q. アカデミーで学ばれた事を、現場でどの様に活かされていますか。
 ガイダンスが必要なのか、それ以外の問題点があるのか、聞くときのポイントを思い出し、傾聴をメインに栄養指導している。

Q. 今後のアカデミーへの期待、ご意見などお聞かせください。

 アカデミーを終了しても、次のステップアップコースが同じような体制(7〜8人で近郊で)で実施できたら・・・嬉しく思う。

Q. ご自身の今後の抱負をお聞かせください。

 自分自身で気づいた問題点を自己カウンセリングできるようになること。
 ヒトではなく「自分」を大切にした生き方をすること。→こうすればきっと、たぶん、患者様にも自信をもってできるようになる!

  受講生の声13

2008年度 青森校 Bさん (医師)

Q. カウンセリング歴を教えてください。

 今回、本アカデミー受講が初めてとなります。

Q. 2008年健康・栄養カウンセリングアカデミーに申し込んだきっかけを教えてください。

 患者さんにたいしての病状説明の方法に関して、自分なりに工夫してきたつもりですが、なかなか納得いくようにできませんでした。アカデミーの案内を見て、何かいい方法が見つけられるのではないかと受講を決めました。

Q. 実際に受講されての感想をお聞かせください。

 非常に参考になっています。女性のかたばかりで最初は緊張しましたが、皆さん優しく、美しい方で、とても楽しく受講できました。

Q. アカデミーで学ばれた事を、現場でどの様に活かされていますか。
 患者さんの話を今まで以上に傾聴できるようになりました。コミュニケーションのとりづらい患者さんに対しても、自分なりには上手に接することができるようになったと思います。

Q. 今後のアカデミーへの期待、ご意見などお聞かせください。

 医療現場にもっと入っていただければと思います。

Q. ご自身の今後の抱負をお聞かせください。

 今回のアカデミーで学んだ事を、現場でもさらに活かしていきたいと思います。

 受講生の声14

2008年度 青森校 Cさん (大学講師)

Q. カウンセリング歴を教えてください。

今年の4月から健康栄養カウンセリングアカデミーを受講しているので、カウンセリング歴といえるほど実施していません。

Q. 2008年健康・栄養カウンセリングアカデミーに申し込んだきっかけを教えてください。

以前から関心もあり、関連文献を読んだりしており、自己研鑽をしたいと思っていました。その上、友だちからアカデミーの紹介があり、この際しっかり勉強してみたいと思い、受講しました。

Q. 実際に受講されての感想をお聞かせください。

小森先生の厳しい突っ込みに「しゅん」となる時もありますが、同じ目的をもった仲間と学びあうことは楽しいです。

Q. アカデミーで学ばれた事を、現場でどの様に活かされていますか。
 学生の面接時に、気持ちを聞いて関わるようにしています。

Q. 今後のアカデミーへの期待、ご意見などお聞かせください。

受講料がもう少し安くなるとうれしいです。

Q. ご自身の今後の抱負をお聞かせください。

学んだことを活かして、ヘルスカウンセリングを行ないたいと思います。

 受講生の声17

2008年度 東京校 Y.S.さん (保健師)

Q. カウンセリング歴を教えてください。

かなり長いです。11年。

Q. 2008年健康・栄養カウンセリングアカデミーに申し込んだきっかけを教えてください。

8年ぶりに保健指導の業務にカムバックしてきて、こころとからだの両面から支援できる保健師を目指して、実践的な技を見に付けたかった。講師の先生の考え方や雰囲気つくりのノウハウを学ぶ。

Q. 実際に受講されての感想をお聞かせください。

現在の保健指導の課題にもとづいた具体的、実践的理論と技術を学べた。ロールプレイを何度も行なったり、他者のモデリングにより、楽しく、自分の指導技術のクセも教えていただき、大きな気づきと学びになった。途中で脱線する(?)先生の話は楽しくすごく実用的です。クライアント役をすることで、自分の課題が解決し、どんどん楽になりました。

Q. アカデミーで学ばれた事を、現場でどの様に活かされていますか。
 面接開始の5分くらいで、相談者にどんな関わり(ガイダンス、コンサルテーション、アセスメント、ストレスカウンセリングなど)が必要なのか、見極めるための情報収集をし、支援を実践中。今までの保健指導の形を打ち破り、新しい、楽しい保健指導を試みています。

Q. 今後のアカデミーへの期待、ご意見などお聞かせください。

全国都道府県で、継続して欲しいです。卒業後も研修生としてアカデミーやKomori Baに参加させていただきます。このすばらしい技法を多くの皆さんに学んで欲しいです。

Q. ご自身の今後の抱負をお聞かせください。

今回の学びを活用することで、相手のニーズに合わせた保健指導の新しいスタイルをつくっていきたい。健康カウンセリングを行なう仲間を身近な場でふやしていきたい。

  受講生の声18

2008年度 青森校 Dさん (地方公務員)

Q. カウンセリング歴を教えてください。

1年。大勢の前で話すことが苦手で、少しでも楽に話ができるようになりたかった。

Q. 2008年健康・栄養カウンセリングアカデミーに申し込んだきっかけを教えてください。

ヘルスカウンセリングを学び、現在の仕事に活かすことができると思ったから。

ヘルスカウンセリングの研修で知り合った方の声かけ。

患者の不安を軽減したかった。

Q. 実際に受講されての感想をお聞かせください。

講義で「なるほど〜」と思っても、実習ではうまくできなくて悔しい。

クライエント役を進んでやって、楽になって家に帰ることができた。

Q. アカデミーで学ばれた事を、現場でどの様に活かされていますか。

対応の難しい人への対応を思い出しながら接している。

職場の同僚の気質を探り、上手に利用している。

患者が私にだけ教えてくれたことを(得意気に)スタッフに報告し、ケアにつなげている。

Q. 今後のアカデミーへの期待、ご意見などお聞かせください。

卒業レポートは絶対に必要ですかァ。

月2回、半年コース、良かったです。

受講料は下がらないんですよねェ。

Q. ご自身の今後の抱負をお聞かせください。

できればこれで生活していきたい!

  受講生の声19

 

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